9月はがん征圧月間です。12日朝、JR甲府駅前でがん検診の受診を促す街頭キャンペーンが行われました。

このキャンペーンは、がん検診の受診率向上を目指し、県健康管理事業団が毎年、がん征圧月間の9月に行っているものです。
12日朝は事業団のメンバーら10人が通勤・通学をしている人に向けて、年に1度はがん検診を受けるよう呼びかけるチラシを配りました。

県健康管理事業団 廣瀬久文専務理事:
(がんは)早く発見して早く治療することが1番になります。がん検診を1人でも多くの方に受けていただいて早期発見、早期治療に努めていただきたい。

2019年の調査では県内の受診率は子宮頸がんが49.8パーセント、大腸がんが53.9パーセントなどとなっていて、県は今年度までに受診率を60パーセントまで引き上げることを目指しています。














