愛媛県内一のサトイモの産地四国中央市で、ブランド品種「伊予美人」の出荷が始まりました。
「伊予美人」は、県が開発した濃厚な甘みと柔らかさそして粘りの強さが特徴のサトイモです。
県内一のサトイモの産地、四国中央市の土居町にある尾藤秋貞さんの11アールの畑でも、およそ2メートルに伸びた茎を刈り取った後、土を掘り起こすと、直径10センチほどに丸々と育ったイモが次々と現れました。
JAうまによりますと今年は台風の影響で一部、茎が倒れるなどしたものの、その後の管理を徹底し、よい品質に仕上がっているということです。
「伊予美人」の収穫は、来年5月中旬までつづき、JAうま管内では、去年より5パーセントほど多い、およそ2000トンの出荷を見込んでいるということです。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









