愛媛県内一のサトイモの産地四国中央市で、ブランド品種「伊予美人」の出荷が始まりました。
「伊予美人」は、県が開発した濃厚な甘みと柔らかさそして粘りの強さが特徴のサトイモです。
県内一のサトイモの産地、四国中央市の土居町にある尾藤秋貞さんの11アールの畑でも、およそ2メートルに伸びた茎を刈り取った後、土を掘り起こすと、直径10センチほどに丸々と育ったイモが次々と現れました。
JAうまによりますと今年は台風の影響で一部、茎が倒れるなどしたものの、その後の管理を徹底し、よい品質に仕上がっているということです。
「伊予美人」の収穫は、来年5月中旬までつづき、JAうま管内では、去年より5パーセントほど多い、およそ2000トンの出荷を見込んでいるということです。
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