2023年6月までの上半期に山梨県内の宿泊施設に泊まった観光客は317万人余りで、去年より20%増加し、外国人の伸び率が全国2位となりました。

宿泊旅行統計調査によりますと、今年1月から6月までの上半期に県内の宿泊施設に泊まった人の数はのべ317万5000人で去年の同じ時期より53万4000人、率にして20%増加しました。

日本人は約262万人で去年を若干下回りましたが、外国人は約56万人で、去年上半期の57倍に増えました。

外国人宿泊者の伸び率は北海道に次いで全国2位となっています。

これは新型コロナウイルスの規制緩和が要因で、8月、中国の団体旅行が解禁されたことで県は、今後外国人観光客はさらに増加すると見込んでいます。