G20サミットに出席し、けさインドから帰国した岸田総理は、あさって行われる予定の内閣改造・自民党役員人事に向け、本格的な調整に入りました。
今回の内閣改造・自民党役員人事は衆議院の解散・総選挙、そして来年の自民党総裁選を見据えたものとなりそうです。
岸田総理(インド・ニューデリー きのう)
「人事の具体的な内容については11日あるいは12日に本格的に調整をしたいと思っております」
きのう、人事については、多くを語らなかった岸田総理ですが、複数の政府・与党関係者によりますと、岸田総理は政権の中核を担ってきた麻生副総裁・茂木幹事長を留任させる意向を固めています。
これは、自民党の第2、第3派閥のトップを要職に就けることで、政権運営の安定化を図ると共に、来年の総裁選に向けた地盤固めを狙ったものと見られます。
また、森山選対委員長についても要職に起用する方向で検討しています。
さらに自民党内には「現在2人の女性閣僚をもっと増やすべき」との声も上がっています。
岸田総理は今後、麻生副総裁や茂木幹事長、公明党の山口代表とも会談する予定で、あさっておこなわれる人事に向け、人選作業を進める方針です。
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