子どもたちに料理を作る楽しさを体験してもらおうと青森県弘前市で親子料理教室が開かれ、参加者たちがアジの三枚おろしに挑戦しました。
料理教室は弘前医療福祉大学短期大学部が、食の大切さや食材を取り巻く環境に関心を持ってもらおうと開きました。9日はアジの調理が課題で、調理師養成科教員の石岡真移子さんからアジの鮮度の見分け方などのアドバイスを受けたあと、三枚おろしに挑戦。魚をおろすのが初めての子どもたちは悪戦苦闘しながらも何とか半身と骨にさばいていました。
※参加した人は
「まあまあ上出来だと思います」「骨を取るのがむずかしかった」「魚を自分でさばくことがないので全部が勉強になりました」
おろしたアジはつみれ汁に調理され、参加した人たちは、料理の楽しさを感じながら味わっていました。














