保管庫以外の場所に拳銃と実包を置いたとして、愛媛県内の警察署に勤務する男性巡査が、8日までに、所属長訓戒の処分を受けました。
県警監察官室によりますと、所属長訓戒の処分を受けた男性巡査は2023年3月、定められている保管庫以外の場所に、拳銃と実包を置いたということです。
男性巡査の上司が、保管庫以外の場所で見つけたことから発覚しました。
監察官室は「常態化していた事実は確認できない」とした上で「本件を重く受け止め、拳銃等の取り扱いに関する指導を徹底し、再発防止に努めたい」としています。
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