2023年4月に行なわれた青森県議会議員選挙で当選した参政党の後藤清安議員の当選無効を求める異議申し立てについて、県選挙管理委員会は8日、当選は有効として申し立てを棄却しました。


後藤清安議員は、2023年4月に行なわれた青森県議会議員選挙で青森市選挙区に立候補し5735票を集めて初当選しました。その後、有権者から青森県内に3か月以上の居住実態がないとして後藤議員の当選無効を求める異議申し立てが3件ありました。県選挙管理委員会が選挙期日前の3か月間の後藤議員の自宅の電気や水道の使用状況などを調査していましたが、生活していた場合との整合性が取れたなどととして異議申し立てを棄却。当選は有効と判断しました。


後藤議員は「皆様に安心していただけるので私もほっとしております。これまでと変わらず、引き続き県民の皆様のために県議会議員として尽力してまいります」とコメントしています。