かごしま国体に出場する愛媛県選手団の結団式と壮行会が、8日に県武道館で行われ、選手たちが決意を新たにしました。
8日の団結式と壮行会には、県選手団の中からおよそ220人が参加し、まず、県の団旗がフェンシング競技に出場する三島高校の飛鷹心那選手に手渡されました。
そして、中村知事が「10位台を目指して頑張ってください」と激励の言葉を贈ったのに対し、選手団を代表してローイング少年女子の宇和島東高校・兵頭佳乃選手と宝本和花選手が、力強く宣誓しました。
「選手一同、ふるさと愛媛を誇りに持ち、笑顔を忘れず全力で競技することを誓います」
かごしま国体は当初2020年に開催予定でしたが、新型コロナの影響で延期され一部を除き、10月7日から特別国体として開幕し、愛媛からは35の競技に選手413人が出場する予定です。
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