気象庁によりますと、台風第13号は、7日午後6時には潮岬の南東約250キロにあって、1時間におよそ25キロの速さで北北東へ進んでいます。
台風第13号は日本の南を北上して、8日午後には東日本にかなり接近し、上陸するおそれがあります。
東日本や東北地方では、台風周辺や台風本体の暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
伊豆諸島では7日夜から8日午前中にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
東日本や東北地方では、9日にかけて雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









