菓子メーカーの「シャトレーゼ」は、全国の店舗とオンラインで販売した冷凍のチョコレート菓子4300個あまりについて、賞味期限の改ざんを行っていたと明らかにしました。
賞味期限を改ざんしていたのは、シャトレーゼの「濃厚ショコラテリーヌ」4300個あまりで、全国780店舗とオンラインショップで冷凍販売していました。
シャトレーゼによると、商品を製造していた子会社の社長が、商品が売れ残るのを避けるため、賞味期限を本来よりも長く書き換えるよう指示していたということです。最も長いもので、本来は6月20日だった賞味期限を11月14日に改ざんしていました。
賞味期限を改ざんしていた商品については売り場から撤去し、自主回収を始めています。
シャトレーゼは「社員コンプライアンス教育を徹底して、信用の回復に努めていく」とコメントしています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









