青森県弘前市で7日、中学生と保育園児がハンドベルの演奏を通して交流しました。
ハンドベルの澄んだ音色を響かせているのは弘前学院聖愛中学校の1年生の生徒たちです。学校では生徒たちが地域との交流や貢献活動を行っていて、7日はその一環として弘前市城西のダビデ保育園を訪れ、園児たちとハンドベルを通して交流を深めました。生徒たちはベルの持ち方や振り方などを園児たちに教えると15分ほどで童謡「チューリップ」が演奏できるようになりました。
園児は
「チューリップのところがたのしかったです」
Q.うまくできましたか?
「はい」
園児は
「緊張してたんだけど鳴らしてみたらぜんぜんおもしろかった」
生徒は
「もうめちゃくちゃかわいすぎて心臓やられそうです。みんなきれいに音を鳴らせていたと思う」
生徒と園児たちの交流は今回が初めてで、聖愛中学校では今後も交流を深めていきたいとしています。














