岩手県花巻市のワイナリーで7日、今シーズンのワインの仕込みが始まりました。今年は日照時間が長く、ブドウの出来はここ数年で一番良いということです。
仕込みが始まったのは花巻市大迫町のエーデルワインです。7日は式典が行われ、小田嶋善明社長が製造ラインにブドウを投入して、作業が始まりました。
ブドウは機械で実と皮に分けられ、タンクで1週間から10日間ほど発酵させると芳醇な赤ワインへに仕上がります。
ワインに使われるのは紫波町や花巻市で生産されたブドウおよそ300トンです。
今年は、夏場の高温で実の一部が腫れ上がる被害が出たということですが、日照時間が長かったため、全体的にはここ数年で一番良い品質に仕上がっているということです。
完成したワインの新酒は、10月20日ごろに出荷される予定で、仕込み作業は10月末まで続きます。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









