宅配便大手の佐川急便がバイオ燃料を導入しようと利用者に支援金を募ったところ目標に達成したとして、9月6日、浜松市で記念式典が開かれました。
佐川急便では脱炭素に向けた取り組みの一環として、環境負荷が低いものの化石燃料より価格が高いバイオ燃料の導入を進めていました。
その導入にあたって佐川急便は利用者に対し、一口1000円の支援を求めたところ目標の300口30万円が集まったということです。バイオ燃料を生産するユーグレナ社などもこのプロジェクトに出資し、約3000リットルのバイオ燃料が確保されました。
これを記念して行われた6日の式には関係者約30人が集まり、記念撮影をして目標達成を祝いました。
脱炭素に向け、他人事ではなく自分事として参画できる取り組みは注目を集めそうです。
注目の記事
原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









