農業の人材確保につなげようと、宮崎県延岡市でキュウリの収穫体験が行われました。
これは、担い手不足や高齢化が問題となっている農業に関心をもってもらおうと県や延岡市、それにJAなどでつくる協議会が去年から実施しているものです。
延岡市の星農園で行なわれたキュウリの収穫体験には、40代から70代までの5人が参加。
農家から説明を受けたあと、大きさを確かめながら一つ一つ丁寧に収穫していました。
(参加者)
「細いのとか太いのとか選ぶのが難しかったです」
「農家さんは大変だろうけどこの収穫の喜びを味わえてよかったです。いい体験ができました」
協議会ではこうした体験を通して、農業の人材確保につなげたいとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









