アメリカ政府高官は、北朝鮮の金正恩総書記とロシアのプーチン大統領が軍事協力の拡大に向けて近く会談する可能性に言及したうえで、北朝鮮がロシアに武器を供与すれば「代償を支払うことになる」と警告しました。
アメリカメディアは北朝鮮の金正恩総書記が今月、ロシアでプーチン大統領と会談し、ロシアへの武器供与などについて話し合う可能性があると伝えています。
これについてアメリカのサリバン大統領補佐官は5日、「金総書記がロシアとの対面での首脳会談を期待しているとの情報がある」と明らかにしました。そのうえで、北朝鮮がロシアに武器を供与すれば北朝鮮への圧力をさらに強めると警告しました。
サリバン大統領補佐官
「(武器の供与は)北朝鮮に良い結果をもたらさない。実行すれば国際社会に代償を支払うことになる」
一方で、サリバン氏は「現時点で北朝鮮がロシアへ大規模に弾薬や軍需品を供給したという情報はない」とも話しています。
注目の記事
「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

メッシ選手も愛飲?世界三大飲料の一つ、“飲むサラダ”マテ茶とは 「ひっくり返して振る」南米流のお作法【Nスタ解説】

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









