愛媛県の松山城に設置された火災報知器が誤作動したことを受け、松山市は4日設備の臨時点検を実施しました。
3日午前4時ごろ、松山城から火災を知らせる通報が入り、消防が確認したところ、国の重要文化財に指定されている、乾櫓に設置された火災報知器の、誤作動だったことが分かりました。
これを受け、松山市は4日城の門や櫓、天守などに設置されている火災報知器およそ100台を臨時で一斉点検しました。
市によりますと、松山城の火災報知器は年に2回、点検していて、誤作動を起こす5日前、先月29日に実施した際は、異常はなかったということです。
市は臨時点検の結果を踏まえ、問題があれば機器の交換など対応を検討する方針です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









