愛媛県の松山城に設置された火災報知器が誤作動したことを受け、松山市は4日設備の臨時点検を実施しました。
3日午前4時ごろ、松山城から火災を知らせる通報が入り、消防が確認したところ、国の重要文化財に指定されている、乾櫓に設置された火災報知器の、誤作動だったことが分かりました。
これを受け、松山市は4日城の門や櫓、天守などに設置されている火災報知器およそ100台を臨時で一斉点検しました。
市によりますと、松山城の火災報知器は年に2回、点検していて、誤作動を起こす5日前、先月29日に実施した際は、異常はなかったということです。
市は臨時点検の結果を踏まえ、問題があれば機器の交換など対応を検討する方針です。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









