松山市の愛媛県美術館で開催中の「海洋堂展」でジオラマ制作を体験するワークショップが開かれ、参加者たちがフィギュアの世界を楽しみました。
ワークショップはフィギュアに親しんでもらおうと開かれたもので、参加した親子連れらは「海洋堂」が手掛けた動物や恐竜などのフィギュアを用いてジオラマ制作に挑戦しました。
参加者たちは土台となるプラスチックの板に絵具で色を付けた後、お気に入りのフィギュアのほか、草や木など自然をイメージした小物を接着剤で取り付け、自分だけの小さな世界を作り上げていました。
(男の子)
「難しかったけど、ものすごく楽しかったです」
(女の子)
「魔女の周りでコウモリが騒いでいるところです。家に飾ったら面白そうだと思った」
日本フィギュア界のパイオニア、海洋堂の作品2000点以上が並ぶ「海洋堂展」は、写真撮影も自由で、今月18日まで愛媛県美術館で開かれています。
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