3日未明、愛媛県松山市の松山城本丸の火災報知器が作動し、消防隊が出動しましたが火災は確認されず、機器の誤作動とみられています。
3日午前4時ごろ、松山城本丸の火災通報装置から火災を知らせる自動通報が消防に入りました。
消防車など14台が出動し、現地を確認したところ、国の重要文化財に指定されている乾櫓の火災報知器が作動したことが分かり、消防隊員が周辺を調べましたが、火災は確認されませんでした。
松山市消防局によりますと、この火災報知器は乾櫓の2階に設置され、煙が一定の濃度になると作動する仕組みになっていて、経年劣化による機器の誤作動とみられています。
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