愛媛県東温市では2日ボランティアらによる森の保全活動が行われ、参加者たちは古くなった木を切り倒す間伐作業に勤しみました。
東温市井内地区の森林で行われた保全活動には、日本生命松山支社の有志らおよそ50人が参加しました。
この活動は、森の自然を守ることでCO2の削減などにつなげようと、日本生命の寄付で運営する財団が全国200か所余りで実施しているもので、東温市では去年から始まりました。およそ3ヘクタールの森の中へ入った参加者たちは、のこぎりを使い他の木の生育を妨げている木を切り倒す間伐作業に勤しんでいました。
(日本生命・松山支社 中西康太支社長)
「生命保険会社は非常に紙を使うことが多くて紙のもとは木ですから、木を守っていく活動を1つでも多くやっていきたい」
また、参加した子どもたちは間伐材の枝を切り落とす作業や、木材のかんな掛けなどを体験し、楽しみながら森の保全に関する理解を深めていました。
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