子どもたちを対象とした盛岡市内の史跡・遺跡を学ぶ見学会が2日、盛岡城跡で行われました。
小中学生を対象とした見学会「もりおか史跡・遺跡めぐり」は盛岡市遺跡の学び館が毎年開いているものです。今年は約300年ぶりに修復工事が行われている盛岡城跡の北西部にある三ノ丸石垣に約20人が集まりました。子どもたちは職人の説明を受けながら石垣修復の様子を見学したり、大きな石に楔(くさび)を打ち込む石割りを体験したりして石垣の歴史や当時の技術を肌で感じていました。子どもたちは、貴重な体験を通して歴史の楽しさを学びました。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









