きょうから9月です。
愛媛県内ほとんどの小中学校で2学期が始まり、教室に子どもたちの賑やかな声が戻ってきました。
(子どもたち)
「おはようございます!!」
松山市立東雲小学校でも、午前9時過ぎから全校児童およそ370人が参加して始業式が行われ、児童の代表が夏休みの思い出や2学期の目標などを発表しました。
(2年生男子)
「おじいちゃんたちと花火をしたり、友達と昆虫展に行ったりして楽しい思い出がたくさんできました。2学期には算数のかけ算と漢字をたくさん覚えることを頑張りたいです」
これに西岡香恵校長がメッセージを送りました。
(西岡校長)
「失敗を恐れず粘り強く頑張る東雲っ子をたくさん見ることができる2学期になればいいなと思います」
このあとそれぞれの教室で学級活動を行い、2年生のクラスでは夏休みの出来事や、2学期からの生活で頑張りたいことなどを報告し合っていました。
「シュノーケリングも楽しかった。魚とか探した」
「僕は流れるプールに行った」
「早寝早起きをして健康な生活を送りたい」
松山市教育委員会によりますと、2学期は多くの小中学校で修学旅行や運動会などの行事が予定されているということで、忙しくも楽しい学校生活が再び始まりました。
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