愛媛県松山市にある伊予銀行本店の建て替え工事を前に、1日、地鎮祭が行われ、関係者が安全を祈りました。
地鎮祭には伊予銀行の三好賢治頭取ら関係者およそ30人が出席し、中では祝詞が読み上げられた後、三好頭取が穿初を行い、出席者が玉串を捧げて工事の安全を祈りました。
1952年に完成した現在の伊予銀行本店に代わる新しい本社ビルは、地上12階・地下1階の本館と、三番町通りを挟んで地上11階の南館の2棟となり、関連会社の連携強化も図ります。
三好賢治頭取
「街が新しく生まれ変わるという意味では再開発は大事ですし、若い人たちが街に集まるような1つのシンボルマークになればいいかなと思います」
建て替えのスケジュールについては、南館が2025年に、本館は2029年に完成する予定です。
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