10万人を超える犠牲者を出した関東大震災から1日で100年。
宮崎空港では、災害への意識を高めてもらおうと「南海トラフ防災展」が始まりました。
これは、関東大震災の発生日にあたる9月1日の「防災の日」に合わせ、宮崎空港ビルが企画したものです。
会場には、災害時の救護所を再現したコーナーや、折り畳みヘルメットなどさまざまな防災グッズが展示されています。
(宮崎空港ビル 大坪篤史常務)
「経験したことのないような大きな揺れ、津波がやってくる。そして、長く苦しい避難生活が待っている。そういうものにどう備えていったら、少しでも負担が軽減されるのか、命が守られるのかということをいろいろ展示したので参考にしてほしい」
「南海トラフ防災展」は、宮崎空港で今月10日まで開かれています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









