今年7月、仙台市議会議員選挙期間中に候補者が乗る選挙カーのドアを怒鳴りながら開けようとしたとして、会社員の男が逮捕されました。
公職選挙法違反の疑いで逮捕されたのは、仙台市青葉区木町通1丁目の会社員の男(51)です。
警察によりますと男は、今年7月23日、青葉区一番町3丁目の路上で仙台市議会議員選挙の立候補者らが選挙カーに乗り街宣活動をしていた際、
「うるさい、開けろ」などと怒鳴りながら選挙カーのドアを開けようとし、選挙の自由を妨害した疑いが持たれています。
選挙カーは当時、赤信号で止まっていたということです。
警察は、捜査に支障が出るとして男の認否を明らかにしていません。警察が男の動機などを詳しく調べています
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