市民から寄付された品々を手入れし販売する恒例の「福祉バンク大市」が30日盛岡市のデパートで始まり、多くの人で賑わっています。
社会福祉法人・盛岡市民福祉バンクが行う「福祉バンク大市」は47年前から開かれている恒例の催事です。
盛岡市菜園のカワトクの特設会場には、中古の衣類や食器、おもちゃや工具など6万点以上の品々が並び、開店と同時に多くの客が集まりました。
商品は障がいのある福祉バンクのスタッフが丁寧に手入れしたもので、売り上げはスタッフの工賃となります。
毎回人気の古本は1キロ550円で販売されていて、定価の1割ほどの価格で購入する事ができるため、読みたい本を見つけた人が次々とカゴに入れていました。
福祉バンク大市は9月3日まで行われます。
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