コンピュータープログラミングに関心を持ってもらおうと、子どもやその保護者を対象にした体験教室が、26日、宮崎県都城市で開かれました。
これは、都城市が推進しているデジタル技術活用支援事業の一環として開かれたものです。
1回目となった26日は、市内の小中学生とその保護者、合わせて23人が参加。
講師から説明を受けながら、アニメーションのキャラクターを動かすためのプログラミングに挑戦しました。
(参加した児童)「制御や回転とかが難しかった。こういうものでアニメを作ってみたい」
この「親子でプログラミング体験」は、受講料無料で、今年10月まで開かれることになっています。
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