国連安全保障理事会は、北朝鮮による軍事偵察衛星打ち上げについて対応を協議する公開会合を25日に開催することを決めました。
国連安保理で今月の議長国を務めるアメリカの国連代表部は、北朝鮮が「軍事偵察衛星」を打ち上げたことを受け、アメリカや日本、イギリスなど7か国の要請により対応を協議する公開会合を開催すると明らかにしました。
アメリカ代表部は「北朝鮮による弾道ミサイル技術を使用した全ての打ち上げは複数の安保理決議に違反し、北東アジアなどの緊張を高める」として、安保理が北朝鮮の継続的で無謀な行動を非難すべきだと訴えています。
また、全ての国連加盟国に対し違法な大量破壊兵器や弾道ミサイル計画につながる北朝鮮の収入を抑制するために、関連する安保理決議を完全に履行しなければならないと強調しました。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









