マイナンバーに紐づく情報の総点検について河野デジタル大臣は総点検を実施する自治体などに求める点検作業の手順とスケジュールを示しました。
マイナンバーをめぐって相次ぐトラブル。政府はこれまでの点検の結果、保険証や共済年金、障害者手帳など9情報で不適切な紐付け方法があったと明らかにしています。
河野デジタル大臣はきょう、この9情報について紐付け誤りがないかどうか自治体が確認するための手順マニュアルを示しました。
具体的には点検作業を▽データの抽出▽データが一致するか確認▽本人確認書類などとの照合など3つに分け、それぞれについて期限を設定。11月末までに総点検を完了させることを目指します。
また、河野大臣はマイナンバーの総点検で個別データの点検が必要になる都道府県や市区町村などの数は400から500程度になると明らかにしました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?









