今年4月、愛媛県松山市内の歓楽街で客引きを行った県迷惑行為防止条例違反の疑いで、松山市北久米町に住む飲食店経営の男(24)が逮捕されました。
警察によりますと、男は今年4月11日午後9時半頃、松山市二番町の路上を歩いていた男性に「お兄さん、飲み屋とかお探しでしょうか」「キャバクラとかガールズバーとか」などと話しかけて客引きを行った、県迷惑行為防止条例違反の疑いがもたれています。
繁華街・歓楽街対策で、警戒していた警察官が客引き行為を確認し、捜査を進めたところ、男の容疑が固まったため24日逮捕しました。
調べに対し、男は「まちがいありません」と容疑を認めているということです。
警察は経緯や余罪などを調べています。
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