公明党の山口代表は岸田総理と会談し、次の衆議院選挙における東京での選挙協力の復活に向け、自民・公明両党で改めて合意文書を交わすことを明らかにしました。
公明党 山口那津男 代表
「大局観に立った、自公の選挙協力の環境を作っていこうということを党首同士で方針を決めたということであります。文書にして、最終的に署名ができるように、幹事長に指示をしていきたいとこう思っています」
きょう夕方、岸田総理と会談した公明党の山口代表は、次の衆院選に向けて、近く、改めて自民党と選挙協力の合意を結ぶことを明らかにしました。
自民党と公明党は今年6月、東京選挙区の調整をめぐる対立から、“東京以外では選挙協力を行う”との合意文書を交わしていますが、「連立政権として議席を最大化することが重要」との考えなどから、関係者によると、東京での選挙協力も含めて、改めて合意する方向で調整されているということです。
山口氏は、「一旦“地に落ちた”ところから信頼を回復させようと、自民党側の動きが出てきた。これは公明党としても歓迎をしている」と話しています。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









