仙台国際音楽コンクールのピアノ部門の予選が11日から始まり、会場は、世界各国の若手音楽家が奏でる音色に包まれました。
11日から始まった仙台国際音楽コンクールピアノ部門の予選には、13の国と地域から集まった31人の若手ピアニストが出場しています。バッハやショパンなどの課題曲を披露し、技術を競いました。仙台国際音楽コンクールは、音楽文化の振興などを目的に3年ごとに開かれています。ピアノ部門は、今月26日まで行われます。
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