自民党の遠藤総務会長は来月から順次終了する電気やガス、ガソリンの政府の補助金について、物価高が続いていることなどから継続すべきとの考えを示しました。
自民党 遠藤利明 総務会長
「まだまだ物価高、ガソリンは180円を超えた。そう考えると9月まででいったん切れる対策について、国として財源を確保しなければなりませんが、こうした施策を引き続き継続して頂いて、まずは生活が安定し政治が安定することにしっかり取り組んでいくべきではないかと思っています」
自民党の遠藤総務会長は自身が代表世話人を務めている谷垣グループの研修会でこのように話し、物価高が続いていることから来月から順次終了する電気やガス、ガソリンの補助金について継続する必要があるとの考えを示しました。
また、来年予定される自民党総裁選に岸田総理が立候補することに期待を寄せた上で、「私達として、しっかりまた支えていきたい」と所属する議員に呼びかけました。
この他、来月行われる見通しの内閣改造・党役員人事については“党内が安定し政治が安定するような人事が行われるように”と注文をつけています。
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