北朝鮮の国際線の旅客機が3年半ぶりに運航を再開しました。中国から北朝鮮に戻る人からは久しぶりの帰国を喜ぶ声が上がっています。
記者
「北朝鮮の高麗航空がまもなく中国首都、北京空港に到着します」
新型コロナの感染拡大の影響で運休して以降、およそ3年半ぶりに運航を再開した北朝鮮の高麗航空の旅客機。きょう、北朝鮮の首都・平壌から北京に到着した人はわずかでした。
記者
「北朝鮮大使館の関係者ですが、荷物を運ぶためのカートをたくさん集めています」
一方で、午後、北京から平壌へと向かう便には、大勢の北朝鮮の人たちが搭乗しました。
記者
「カウンターですけれども、早速手続きに来ている人たちがいます。大きな荷物を持っています」
北朝鮮へ帰る人
「〈Q.(帰国は)嬉しいですか?〉嬉しいです」
北朝鮮がコロナを理由に制限してきた人の往来は、今後、徐々に回復していくものとみられます。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









