オウム真理教の後継団体「アレフ」の活動を制限する再発防止処分をめぐり、公安審査委員会はきょう、アレフに対し意見聴取を行う場を設けましたが、アレフ側は出席しませんでした。アレフは前回の意見聴取も出席していません。
オウム真理教の後継団体「アレフ」をめぐっては、「団体規制法」で定められている資産などの活動実態の報告を怠ったとして、今年9月まで道場の使用などが禁じられる「再発防止処分」がでています。
しかし、公安調査庁は未だに報告すべき事項が報告されていないとして、再発防止処分を再び出すよう公安審査委員会に求めています。
きょう、公安審査委員会はこの処分に必要な手続きである公開の意見聴取を行う予定でしたが、アレフ側からの出席はありませんでした。
アレフ側は前回の処分の際にも、意見聴取に出席しませんでした。
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