愛媛県内で暮らす留学生が、母国の料理を子どもたちに無料でふるまう「国際子ども食堂」が20日、愛媛県松山市内で開かれ、インドネシアからの留学生と子どもたちが料理などを通じ交流を深めました。
松山市のNPO法人などが毎月、開いている「国際子ども食堂」。
20日のテーマは「インドネシア」で、現地からの留学生と子どもたち合わせて約100人が参加しました。
中では、インドネシアの定番家庭料理のスープやコロッケ、また、ハラール認証の鶏肉を使ったグリルチキンを作りました。
(日本人参加者)
「初めて食べたが、すごくおいしい。歌とかダンスとか、インドネシアの文化を生で見られてすごく楽しかった」
(インドネシアから愛媛大学大学院に留学中のレディ・チャニアさん)
「色々な国の人がいるから料理が口に合うか緊張したが、みんなの顔を見たとき良かったと思った」
来月はアメリカをテーマに開かれ、料理のほか現地の文化なども紹介する予定です。
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