愛媛県今治市は19日、大地震の発生を想定した訓練を実施し、参加した団体がいざという時の連携体制を確認しました。
訓練には消防や警察、自主防災会などあわせて14の団体から約300人が参加し、四国沖を震源とする地震で、今治市内では震度6を観測したという想定で行われました。
中では火災が発生し、自主防災会や消防が初期消火にあたったり、建物の損壊で屋上に取り残された負傷者を愛媛県の防災ヘリが救助したりしました。
南海トラフ地震など大規模災害に備え、今治市では訓練に加え、市民に家具の固定を呼びかけるなど防災・減災に取り組む方針です。
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