愛媛県今治市は19日、大地震の発生を想定した訓練を実施し、参加した団体がいざという時の連携体制を確認しました。
訓練には消防や警察、自主防災会などあわせて14の団体から約300人が参加し、四国沖を震源とする地震で、今治市内では震度6を観測したという想定で行われました。
中では火災が発生し、自主防災会や消防が初期消火にあたったり、建物の損壊で屋上に取り残された負傷者を愛媛県の防災ヘリが救助したりしました。
南海トラフ地震など大規模災害に備え、今治市では訓練に加え、市民に家具の固定を呼びかけるなど防災・減災に取り組む方針です。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









