きょうも広い範囲で危険な暑さが続きます。環境省と気象庁は、東京や大阪など37都府県の38地域に「熱中症警戒アラート」を発表しました。

環境省と気象庁はきょう、37都府県の38地域で「暑さ指数」が33以上となり、熱中症の危険性が極めて高くなる危険な暑さが予想されるとして、きょう午前5時に「熱中症警戒アラート」を発表しました。

九州から東北にかけて広い範囲で「熱中症警戒アラート」が出ていて、関東甲信では群馬、埼玉、東京、神奈川など1都5県で発表されています。

環境省と気象庁は、「熱中症警戒アラート」が発表されたエリアではこまめに水分を補給し、不要不急の外出を避けて涼しい室内で過ごすよう呼びかけています。