5・7・5の17音に思いを乗せて高校生たちが繰り広げる「言葉のバトル」、俳句甲子園の全国大会が愛媛県松山市内で始まりました。
今年で26回目となる俳句甲子園全国大会には地元愛光高校や松山東高校など地方大会を勝ち抜いた26校32チームが出場し、19日は大街道商店街で開会式と予選が行われました。
(愛光高校VS洗足学園)
「朝焼や粗熱残るメロンパン」
(愛光高校)
「パンを焼く時の幸福感とジワジワ夜が明けていくそんな取り合わせを見て欲しい」
高校生たちは、決められたテーマをもとに詠んだ俳句の鑑賞ポイントや俳句に込めた思いを、5人一組で相手チームとぶつけあい、会場は熱気に包まれていました。
19日勝ち上がった4チームと敗者復活戦で選ばれる2チームが、松山市総合コミュニティセンターで20日開かれる決勝リーグに臨みます。
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