19日は、全国33の都府県に「熱中症警戒アラート」が発表されていて、熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測されます。
外出はなるべく避け、室内をエアコン等で涼しい環境にして過ごしてください。
熱中症予防のための行動をとってください。
熱中症搬送者の半数以上は、高齢者(65歳以上)です。
身近な高齢者に対し、昼夜問わず、エアコン等を使用するよう声掛けをしましょう。
高齢者のほか、子ども、持病のある方、肥満の方、障がい者などは、熱中症にかかりやすい「熱中症弱者」です。
これらの方々は、こまめな休憩や水分補給(1日あたり1.2Lが目安)を喉が渇く前から、より積極的に、時間を決めて行いましょう。
また、外出も控えるようにしましょう。
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