北朝鮮は、新型コロナの影響で運休していたロシアへの旅客便の運航を来週にも再開する見通しであることがわかりました。
ロシアメディアによりますと、極東ウラジオストク空港の関係者は18日、北朝鮮・高麗航空の旅客便の運航が今月25日と28日に予定されていると明らかにしました。
北朝鮮とロシアを結ぶ旅客便は新型コロナの影響で運休していて、再開されればおよそ3年半ぶりとなります。
ただ、ロシアから北朝鮮への旅客便の情報はなく、北朝鮮からロシアへの出国だけが先に認められる可能性があります。
一方、高麗航空は首都・平壌とウラジオストク間の運賃をウェブサイトにアメリカドルで掲載。230ドル、日本円でおよそ3万3000円としています。
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