ロシア国防省は首都モスクワの中心部で、またドローン攻撃があったと先ほど発表しました。ウクライナが仕掛けたものだとしています。
モスクワ市長は18日の未明、上空を飛行していたドローンを防空システムが撃墜し、ドローンは中心部のビジネスセンター「モスクワシティ」近くにある展示場に落下したと明らかにしました。いまのところ、死傷者はいないとしています。
ロシア国防省は「ウクライナがドローンを使った新たなテロ攻撃を開始した」と発表しました。このビジネスセンターでは、先月末と今月はじめにもドローンが墜落し、ビルが損傷しています。
今回のドローン飛来を受け、近くにある空港は航空機の離着陸を制限しているということです。
一方、ウクライナメディアによりますと、ウクライナの国家警備隊は17日、東部ルハンシク州の前線で「アゾフ連隊」が戦闘任務を開始したと明らかにしました。「アゾフ連隊」は去年3月からおよそ2か月間、ロシア軍が包囲するマリウポリで製鉄所を拠点に抗戦していたことで知られています。
また、ウクライナ軍は「奪還した」とするドネツク州の集落、ウロジャイネの南方に進軍し、塹壕を築いたということで反転攻勢を進めています。
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