芋焼酎を主力商品としている宮崎県都城市の霧島酒造が、およそ20年ぶりに麦焼酎と米焼酎の新商品を発売することになりました。
都城市の霧島酒造が新しく発売するのは、本格麦焼酎「霧島ほろる」と本格米焼酎「霧島するる」です。
霧島酒造が麦焼酎と米焼酎の新商品を打ち出すのはおよそ20年ぶりで、2つの焼酎の麹の原料には独自に精白した玄米が使われており、深みのある香りを味わえるということです。
「サツマイモ基腐病」により、主力商品となっている芋焼酎の原料の確保が課題となる中、霧島酒造では新商品の販路拡大に力を入れていきたいとしています。
(霧島酒造 江夏順行社長)
「どちらも霧島酒造が100年以上にわたり培ってきた製造技術を結集した本格焼酎であります。麦と米それぞれ原料の風味を深く感じられるこれまでにない新感覚の商品であります」
新商品は、来月13日から全国で発売されます。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









