2大会連続で競泳パラリンピック代表に内定した愛媛県今治市在住の山口尚秀選手。
その功績を祝い17日、県庁に懸垂幕が掲げられました。
県庁本館の正面に掲げられたのは、山口選手の世界選手権優勝とパリ・パラリンピック代表内定を祝う、縦7メートル、横1メートルの懸垂幕で、設置が完了すると、見守っていた職員たちから大きな拍手が起きました。
山口選手は日本時間の今月3日、イギリスで開催されたパラ競泳世界選手権・男子100メートル平泳ぎ知的障がいクラスに出場。
大会新記録で3連覇を果たし2大会連続のパラリンピック代表に内定しました。
(愛媛県地域スポーツ課・和田英夫課長)
「非常にパラアスリートの憧れの的ですのでこのパリパラリンピックが開催されるのを機会に(パラスポーツを)一層盛り上げていっていただきたい」
懸垂幕は来月1日まで掲示される予定です。
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