ドイツのドルトムントで行われたレスリングの「ドイツ・グランプリ」で13日、今治市出身、日本体育大学の曽我部京太郎選手(22)が、男子グレコローマン67キロ級で優勝、国際大会初制覇です。
曽我部選手は1回戦でウクライナ選手をTフォールで破ると、
2回戦ではノルウェー選手、
3回戦ではスウェーデン選手に快勝。
準決勝ではフランス選手にフォール勝ちを収めると、リトアニア選手との決勝は不戦勝となり、優勝を果たしました。
曽我部選手は去年7月、ポーランドの「ビトラシンスキ国際大会」で銀メダル、
10月の「U23世界選手権」で銅メダル、
今年3月、ブルガリアの「ダン・コロフーニコラ・ベトロフ国際大会」で銀メダル、
そして4月のアジア選手権でも銀メダルを獲得していて、
今回のドイツ・グランプリの金メダルで、国際大会5大会連続のメダル獲得となりました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









