自動車メーカーの電動化の動きが加速する中、自動車関連企業を対象とした最新の部品などの展示説明会が山口県宇部市で行われました。
展示説明会は、脱炭素戦略の中、自動車関連産業の持続的な発展を進めるために山口県などが開いたもので、県内の企業や団体33社からおよそ200人が参加しました。
専門家による中国の最新の電気自動車を分解した部品の解説や見学が行われました。
参加者は、新技術や新製品を作り出す参考にしようと、モーターやバッテリーの部品や素材をカメラに収めたり専門家に質問したりしていました。
山口県産業脱炭素化推進室 梶山英樹室次長
「自動車産業というのは山口県(の)主要な産業のひとつですので、これから電動化の中で仕事がどうなっていくのか、どういったものが求められていくのかというのを研究していただいて、持続的に発展していくと…そういったことが大事かなと」
山口県では自動車の電動化に対応するため、今後もテーマを決めて技術研究会なども開くことにしています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









