愛媛県新居浜市で14日、寺の住居の壁の一部が焼ける火事がありました。けが人はいませんでした。
警察によりますと、午後2時半頃、「建物の壁が燃えている」と通行人から消防に通報がありました。
火はすぐに消し止められ、寺の住居の壁約6平方メートルが焼けました。
当時、住居にいた寺の住職(75)と妻(71)にケガはありませんでした。
住職の妻が「お盆の行事で使った竹の燃えかすを、プラスチック製のバケツに入れた」と話しているということで、警察で詳しい状況を調べています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









