愛媛県内で新たなビジネスに挑戦する人を支援する県の事業。
応援大使に古坂大魔王(こさか・だいまおう)さんが任命され、意気込みを語りました。
(古坂大魔王さん)
「よろしくお願いします。あら、みきゃんちゃん」
11日、愛媛県庁で行われた応援大使の任命式では、中村知事から古坂大魔王さんに砥部焼で作られた任命証と、菊間瓦のネームプレートが手渡されました。
(古坂さん)
「『変わった人』が『変えていく人』だと思う。そういう人たちを応援できるようなおっさんになっていければ」
結婚式では、山積みの「みかんタワー」を作ったほどに、妻がミカン好きだと話す古坂さん。知事とかんきつ談義で盛り上がる一幕も…。
(小坂さん)
「めちゃくちゃうまいですよね」
(中村知事)
「これとこれの子どもが『紅プリンセス』」
(小坂さん)
「『まどんな』と『甘平』ちゃんの…」愛媛との「ご縁」を深めた様子でした。
(小坂さん)
「アイデアがある人は、まず応募してみてください。愛媛の可能性は、ニューヨークと一緒」
愛媛からユニークな起業者を生み出そうという県の支援事業「NEXTスタートアップえひめ」では、2023年度は31人が起業していて、県の担当者は「60人を目標に、より大きな事業規模の起業を目指したい」と話していました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









