帰省ラッシュが11日ピークを迎え、お盆をふるさとや行楽地で過ごそうという人たちで、交通機関は混雑しました。
午前8時過ぎの松山空港。到着ロビーには、スーツ
ケースや土産袋を持った人のほか、遠方で暮らす家族の帰省を待つ人の姿がありました。
(孫が帰省)
「元気をもらえる孫の顔を見ると」
(記者)
「おじいちゃんに会えてどうですか?」
「うれしい」
中には、久々の帰省となった人も…
(帰省客)
「4年ぶり?4年ぶりです」
「今寝ている子が初めて里帰りスマホの動画で顔は分かるけど全然違う」
(出迎えた家族)
「魚がおいしいのでおいしい物を食べさせたい」
大手航空各社によりますと、松山空港に到着する下り便は11日がピークで、お盆期間中の予約率はおよそ80パーセント、予約数は去年よりおよそ4割増えているということです。
一方、鉄道も帰省ラッシュがピークを迎え、JR松山駅では多くの帰省客がホームに降り立っていました。
JR四国によりますと、「特急しおかぜ」は11日松山駅に到着する15本のうち8本で、9割以上の予約が入っているということです。
一方、Uターンのピークは、鉄道が15日、空の便が15日と16日になる見込みです。
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